土用と間日

土用期間

1年間の土用期間間日丑の日などを調べることができます。

対象年:年  

2022年の土用

春の土用
期間
(18日間)
土用入り:2022年4月17日(日)
土用明け:2022年5月4日(水)
間日4/22(金:巳)、4/23(土:午)、4/26(火:酉)、5/4(水:巳)
丑の日4/18(月)、4/30(土)
夏の土用
期間
(18日間)
土用入り:2022年7月20日(水)
土用明け:2022年8月6日(土)
間日7/25(月:卯)、7/26(火:辰)、7/30(土:申)、8/6(土:卯)
丑の日7/23(土)、8/4(木)
秋の土用
期間
(18日間)
土用入り:2022年10月20日(木)
土用明け:2022年11月6日(日)
間日10/21(金:未)、10/23(日:酉)、10/25(火:亥)、11/2(水:未)、11/4(金:酉)、11/6(日:亥)
丑の日10/27(木)
冬の土用
期間
(18日間)
土用入り:2023年1月17日(火)
土用明け:2023年2月3日(金)
間日1/20(金:寅)、1/21(土:卯)、1/23(月:巳)、2/1(水:寅)、2/2(木:卯)
丑の日1/19(木)、1/31(火)

土用について

一般的に土用といえば夏のイメージですが、土用は季節ごとに存在します。
陰陽五行説を起源とし、春夏秋冬にそれぞれ木火金水を当てはめて、残ったを各季節の変わり目である四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前に当てはめたものが土用です。
期間はいずれもおよそ18日間となります。

土用の期間は土を司る神様である「土公神(どくじん)」が支配すると考えられており、土に関係することを行うと災いが起こるとされています。
一例を挙げると、庭木の手入れ、樹木の植え替え、農作業、建築、土木など、およそ土(地面)に関わること、さらには、新規のこと(開業、開店、就職、転職)、引っ越し、旅行などもは基本的に避けるべきとされています。

間日について

土用期間中には、土公神様が下界を離れ天上に行かれる「間日(まび)」という日があり、この日は土用期間のタブーとされていた作業を行っても良い日となります。

どの日が間日に当たるかは季節の土用ごとに異なり、以下のように日の十二支によって決まります。

時期 日の十二支
春の土用 巳、午、酉の日
夏の土用 卯、辰、申の日
秋の土用 未、酉、亥の日
冬の土用 寅、卯、巳の日